腰椎分離すべり症

子供に「腰が痛い!」と言われた

なかなか良くならない腰痛 
原因はどこにあるのでしょう?


✅ 背中を反らすと腰が痛む
✅ 腰を回すと痛みが強くなる
✅ 普段は何ともないけど、スポーツ時に腰が痛む
✅ ジャンプをして着地をした時に腰が痛む
✅ お尻や太ももにも痛みが起こる
✅ 腹筋が弱くお腹がたるんでいる
✅ 普段は何ともないけどスポーツ時に腰が痛む

✔️ ジャンプをして着地をした時に腰が痛む
✔️ お尻や太ももにも痛みが起こる
✔️ 腹筋が弱くお腹がたるんでいる

もしかしたら・・・

腰椎分離すべり症かもしれません

子供の腰椎分離すべり症とは?

成長期の子供が腰痛を訴えた場合は、まず分離症を疑い
怪我や外傷の有無やスポーツ歴、疼痛の特徴などを考慮
して早期治療しましょう!

腰椎分離症は腰に強いダメージ(転倒やスポーツ等)が加わると
骨の椎骨と棘突起のつなぎ目に
亀裂が走り、骨が2つに分離して
しまう症状を
いいます。 
さらに分離の状態が進行すると
今度は椎骨が前(お腹側)に移動するすべり症
移行します。

 

分離症を起こす原因は
・ジャンプして着地した瞬間
・腰を捻る動作を繰り返し続けたダメージ
・転倒や接触プレーでの強い打撲などが挙げられます

一般的に分離症からすべり症へ悪化する頻度は10~20で、
発生時期は40で増えるとされています。

しかし重度のすべり症では、ほとんどが10~14歳頃に
発生している場合が多いので注意が必要です

大人の骨になっていない成長軟骨が分離したまま骨化し、
障害を引き起こしてしまうことも多々あります。

小児の分離症はいずれ骨が癒合するだろうと軽く考えている方が多いのですが、
その判断が悪化を招く恐れもあります。痛みを我慢してスポーツを続けていると、
分離症から
すべり症に移行してしまうかもしれません。

コルセットをしながらスポーツを続行することも十分可能なため、
適切な治療を受けることが大切です。

またしっかりケアをしておかないと
将来的にも、腰椎分離すべり症が必ずスポーツ復帰を妨げる要因になる場合も
あります。

病院での治療

レントゲン診断をして椎骨が分離しているのを確認します。
画像には特徴的な形状が映し出されます。

上下の腰椎が分離すると、関節突起間部では骨折部が離れて帯状に黒っぽい隙間が
みられます。この形が犬に首輪があるように見えます。
これを「スコッチテリアサイン」と言います。

まれに整形外科のレントゲン撮影ではキレイに映らない
ケースもあります。 またほとんどの医療機関では寝た姿勢でレントゲンを
撮影するために、腰椎5番のすべり症診断が下部にある仙骨の後方変位
きつい場合には、すべり症という診断を受けてしまう場合もあるので注意が必要です

分離すべり症では脊柱管(脊髄が通っている部分)は狭なくならないので
MRIの画像診断でははっきりとは写らないと言われています。

椎骨が分離している部分で神経が圧迫されていることが多く、神経根ブロック
注射で明らかにする場合もあります。 

分離症があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合がほとんどです。

しかし成長期の子供に起こった場合は、骨の癒合が完全に
くっつくまでは、スポーツを行うのは中止させます。

腹筋・背筋を強化して、一般的な腰痛予防を心がけます。 


分離すべり症がひどい場合は常に腰痛を訴えます。
また神経根圧迫による尻や下肢の痛みで日常生活や仕事に支障が生じます。
そういった重度のケースでは神経の圧迫を除去する手術や固定術が行われます。

 

腰椎分離すべり症のリハビリ

お腹が側に飛び出た椎骨を元に戻すためには
腹筋の力を使って背骨に戻します

リハビリトレーニングのメニューの中心も
「腹筋強化」がメインになります

足にしびれがある場合は
「ウィリアムズ体操」などが有効です

腰椎分離すべり症は回復した後が重要です 
分離した部分はある程度は癒合しますが、完全な骨体にはなりません。

さらに、分離すべり症により腰椎カーブ(基本は前弯)や骨盤の角度も
補正作用(腰のバランスを取ろうとする働き)により他の部分にも
影響が及ぶ場合が見られます

必ず術後 時間が経過した後には「腰椎分離すべり症」を理解している
専門院に行き、ケアを受けてください

スポーツ障害専門の治療院でケアを受けよう

1) 骨格のバランスを整えよう!

2) 筋肉や関節の痛みを軽減(物理療法)

3) 体幹の強化 (運動メニュー)



腰椎すべり分離症の患部に負担をかけないよう
腹筋の力を利用して、骨盤(仙骨)を使って

腰のすべり症部位を矯正します!

すべり症により、負担のかかっている
筋肉や関節軟部組織の緊張を
物理療法(干渉波、超音波など)を
使って、痛みを和らげます!



腰骨のすべりを緩和するために
体幹トレーニングを続け
腰周りの筋肉を鍛える。

競技復帰や再発防止のために
運動、リハビリ療法は欠かせません!

矯正ケア・再発防止のため運動指導
してくれる治療院

札幌スポーツケア治療室

札幌スポーツケア治療室HP→
札幌市東区北15条東7丁目4−35
地下鉄東豊線「東区役所前駅」徒歩3分

毎日大勢の子供が通っています

 腰椎すべり症体験談(16歳高校生男子) 

小学校の時からサッカーをやっていました。
中学2年生の時に 腰が痛くなり、病院に行きました
 診断名は「腰椎分離すべり症」と言われ
それから約半年間 スポーツをやることは中止されました。

復帰してからも 無理をすると腰が痛くなり、結局サッカーを
辞める事にしました。 
 そんな時に「腰椎分離すべり症」を専門にしている治療院を
webで見つけました。

最初は半信半疑でしたが一回の施術後に、腰が楽なりました。 


 腰椎分離症体験談(13歳中学生女子)

中学校でバレーボール部に所属しています

練習中にジャンプをした後 腰に激痛が
走りました!

整形外科で検査をしてもらったところ
腰の4番目が「分離症」と診断されました。

骨の一部に亀裂が入っているので
運動は中止。 腰を捻ると痛みが出るので
寝返りが辛かったです。

来院時は腰に手を当て「とても痛そうでした」

一番ソフトな矯正で「ドロップテーブル」を
使用して、重力を利用した方法で患部の矯正を
行いました。

その後 物理療法(干渉波)を当て
施術後には腰がしっかり伸びて
ゆっくり体を捻っても痛みは感じなくなっていました。

その後、週に2回施術。 4回目の施術後には
ほとんど痛みがなくなり、そのタイミングで
体幹と鍛えるトレーニングを指導!

発症から2ヶ月で、部活に復帰!

現在も痛みなく スポーツをしています。




お任せください! 腰椎分離すべり症の施術できます!


(清水真)先生プロフィール
・2001年札幌で開業
これまで約14万人以上の方を施術。
オリンピック出場選手。プロ野球選手。
プロサッカー選手のコンディショニングを
担当。また多くの医療機関と協力して
より専門的な施術を提供しています。
毎月北海道外(鹿児島からも来院)からも
その施術を受けにやってきます!
著書多数。人気の治療院です!


■Q&A■

1) スポーツは続けることはできますか?
→痛みがなくなり、腰部を支える(腹筋。背筋群)
筋力で保持する事ができれば、無理をしない範囲で
運動の再開は可能です。    
 痛みを観察しながら、早期に競技へ復帰できるように
当院ではサポートします。

2) 骨折した骨は戻りますか?    
→単純なすべり症(椎体の移動症)であれば椎骨の矯正や
骨盤のバランスを整える事により、椎骨の状態がよくなる
ケースがあります.
また椎体骨折を伴う分離症に関しては、
骨折のレベルによっては骨融合する場合もありますが
中等以上のレベルでは骨がつく可能性はありません。
骨折した部位に新たに擬関節が形成され
その骨が神経などを圧迫し、新たな痛みを作る要因にも繋がります。

3) 手術は必要ですか?    
→数ヶ月間に渡り、病院やクリニックで痛みを緩和するため
に治療 (注射や投薬。リハビリなど)をしても痛みが改善され
なければ手術することもあります。 
術後は以前と同じようにスポーツを続ける事は腰に負担をかける
事になります。たとえ手術をして痛みが緩和しても、その後 
元の体と同じようにパフォーマンスをする事は難しいので、
きちんとリハビリや定期的にバランスを整える施術が必要です。

4) どんな事に気をつけたらいいですか?    
→腰を反らすのは良くありません。日常の動作や姿勢に
気をつけてください。また分離症を併発している場合は、
腰を捻る動作を何度も続けていると、痛みを増発するので
注意が必要です。     

5) 子供整体は安全ですか?    
→当院では協力先の病院があり、そちらでレントゲンの分析を頂き
正確な矯正をする事ができます。また体型や筋力。体幹の柔軟性を
考慮して、安全な方法で脊柱バランスの矯正を行います。

6) 何歳くらいの子供が多いですか?    
→スポーツをしている小学校高学年から高校までが多いです。
特に女子がおおいです。 女子は筋力が弱く、骨の強度も脆いです。
    
7) どんな競技の子供が多いですか?    
→子供の「すべり症」はバスケットボール。バレーボール。
陸上ハイジャンプなどの跳躍競技に多くみられます。     
ジャンプをして着地時に腰に負荷がかかるため「すべり症」に
なりやすくなります。 
また「分離症」では腰を捻転する競技による疲労骨折が起因します。
野球やテニス。サッカーなど体を捻る機会が 多い競技に多く
発生します。      

8) どれくらいで復帰できますか?
→「すべり症」であれば、脊柱矯正が上手くいくと
1ヶ月以内には「痛みの緩和」します。
ただ「分離症」を伴う中等以上のレベルでは、脊柱矯正に
プラスして「運動療法」による筋肉の強度を高める必要があります。 

体幹トレーニングを中心に、毎日継続 してトレーニングを続ける
ことで、腰を支える力が養われます。
「筋肉」がしっかりついた時点で、競技復帰をして徐々に練習強度      
を上げていくようにします。


9) 費用はどれくらいですか?     
→1回の施術料金は3000円です(初回のみ4000円)

10) 遠方ですが出張は可能ですか?     
→旭川。帯広。恵庭。登別。東京で毎月定期施術を開催しています




当院の施術内容はHPでご確認ください!
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